各分野のプロフェッショナルが集るコモアートオフィスで望まれたのは、健康な美肌をつくるスキンケア化粧品でした。
一方、外見の悩みを解決する為に医療・美容・心理の融合したサ−ビスを提供するアピアランスセンターで必要としたのは、皮膚に刺激を与えず皮膚の再生を助けるスキンケア化粧品でした。
医師に治療が終わった後のホームケアの大事さを教えられ、肌を健康に保つ為のスキンケア化粧品の開発が必要とされました。
この両方の目的を達成するため「若くみえる健康な肌は美しい」をコンセプトに、効果があり肌の健康に必要なものは限界まで入れ、不要なものは省くメディアピアシリーズを開発しています。


コモアートオフィスで販売している化粧品を使っているアピアランスリハビリセンターが静岡新聞で紹介されました。
メークで社会復帰支援  〜顔の傷あと、あざ隠す〜

病気や事故のために顔にあざや傷あとがある人たちを元気づけ、社会復帰を支援するためのメークが広がりを見せている。
アピアランスリハビリセンター(東京)代表を務める伊藤節子さんの元にも、悩みを相談しに訪れる人が後を絶たない。伊藤さんは「自信を持ってもらうのが目的なので、最終的に自分たちが不要と言われる社会になればいい」と力説する。
またメークにたいして過剰な期待を持つ人もいるため、面談は30分、ときには3時間かけて、「どうなりたいのか」を把握することが最も重要という。

静岡新聞より抜粋